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外反母趾の矯正〜包帯療法〜

外反母趾の矯正〜包帯療法〜についてやさしく解説します。

外反母趾の矯正方法としてテーピングというのは有名ですが、どんなテープを使うかというと、外反母趾用に作られた専用のテープです。普通の包帯を併用することもあります。

こうしたテーピング以外に、「包帯療法」とよばれる矯正法があって、これは、ゴムが入った伸縮性のある包帯を使う矯正法です。大学病院の先生である青木孝文さんが書いた「外反母趾を自分で治す本」の中で紹介されている矯正法です。

青木さんは、以前は、外反母趾の手術を多く手掛けていたそうです。しかし、再発率があまりにも多く、手術に疑問を抱き、他にもっと有効な矯正方法はないものか、と探究した結果、たどりついたのが、この「包帯療法」とのこと。

たとえば、夜寝る前に、足をアーチ状にしたまま伸縮性のある包帯でがっちり固定します。こうしたことを続けていって、ある程度痛みから解放されたら、今度はつま先立ちで立つ訓練などをして筋肉をつけていきます。

青木氏によると、正しい歩き方、正しい足の裏・足の指の使い方をすることで、外反母趾は矯正できるのだそうです。もしも、他の方法で効果が出なかった人は、一度試してみる価値があるかもしれませんね。
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