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外反母趾が原因?

このページでは、外反母趾原因ではなく、外反母趾原因で起こる可能性があるいくつかの症状を見ていきます。

外反母趾になると、足裏全体をバランスよく使った歩行が困難になります。意識して変な歩き方をする人もあれば、自分では意識していないのに、無意識にどこかをかばったような歩き方をする人もいます。

こういう状態が続くと、そうした歩行のアンバランスが、膝や腰、肩などに波及し、痛む箇所が広がっていきます。また、頭痛になることもあります。こうした痛みは、本人にとって「原因不明」の痛みであることが多く、家族や友人に訴えても理解してもらえず、精神的に追い詰められることもあります。

また、年に数回ぎっくり腰をするという人も、実は、外反母趾による歩行のアンバランスが遠因になっているケースもあります。

めまい、耳鳴り、不眠、便秘、自律神経失調症などに悩まされることもあります。

外反母趾と上記のような症状の因果関係は、外反母趾が快方に向かった人の変化によってわかってきたものです。努力して外反母趾を克服していくうちに、それまで別の原因で起こっていたと思い込んでいた腰痛、耳鳴り、便秘、肩こりなどが、嘘のように消える人がいて、そうか、みんな外反母趾が原因だったんだ、と気づくわけです。

したがって、外反母趾を、単なる足の病気、足の指の不具合にすぎない、などと考えるのは、おおいに間違っているということです。


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